ドル

ドルに関しては、近い将来の利上げが予想されています。FRBのイエレン議長は、インフレ率と失業率を見極めながら決めると発言してきました。2015年中に間違いなく利上げが行われると予想されていますが、その時期については、年末になりそうな感じです。また、一回のみ0.25%になるように思います。イングランドも利上げの可能性が遠のきましたし、アメリカでもインフレの懸念はありません。他国では、利上げでなく利下げを行っており、連銀総裁等も出来るだけ利上げは遅らせるべきだと主張しています。


バイナリーオプションの利益は課税対象

 バイナリーオプションは利益を得ると税金を支払う義務が発生します。税金の支払額に関してはその利益額に応じて変わりますが、もちろん法律改正の都度変更されることもあります。申告に関しては正しく行わなければなりませんので、あいまいな部分や不明点がある際には必ず税務署に確認を取るようにしてください。バイナリーオプションで取引が成功し、利益が出たらこれは収入=所得としてみなされるということを忘れてはなりません。所得には所得税がかかりますので、税金が課せられるということになります。

では、税金について簡単にまとめておきます。まずバイナリーオプションで利益を得た分に関しては、「申告分離課税」という税金が課されます。その申告分離課税とは何か?というと、これは本業の収入とは別のところで得た収入にかかる税金のことを意味しています。ですから、申告分離課税において会社からもらう「給料」や独立して自営業を営みそこで得た「売上」などの分は申告する必要はありません。バイナリーオプションでの利益は「雑所得」として分類され、この雑所得にかかるのが申告分離課税なのです。

年間で20万円を超える収入が発生した場合、これは雑所得として申告する必要があります。申告対象となる雑所得に関しては税金が課せられることになります。これは逆に考えるとバイナリーオプションで20万円に満たない利益であったとしたら、雑所得として申告する必要はなく、税金が発生しないということでもあります。

バイナリーオプションで成功するのはもちろん嬉しいことですが、年間で20万円以上の利益が出た場合は雑所得として申告し確定申告を行う義務が発生します。会社勤めの方はそこでもらう給料などの収入に対して、会社側が年末調整などを行い税金関係の処理をしてくれているはずです。そういった処理を自分で行うのが確定申告です。

さて、確定申告の場合は2月の中旬から3月にかけて税務署に赴かなくてはなりません。税務署において然るべき手続きをし、税金を納めないと後々追徴課税の支払いを命じられることもあります。このような場合には、税金を余計に支払わなくてはならなくなりますから注意です。

ここで、FX投資において一時的に有名になったある人の実話を紹介しましょう。その人はFXが世に知られるようになった頃に投資をはじめ、予想をどんどん的中させ莫大な資産を築くところまでいったのです。その概算約10億円を超えたということですから、すごい額ですね。働いていた町工場を退職し、住まいは六本木、豪遊暮らしに明け暮れていたとのことです。

しかしそんな日々は一年も続きませんでした。突然税務署から多くの職員が押しかけ、追徴課税を支払うように言われたのです。FXの知識は豊富にあったその人ですが、税金やその申告などに関しては全くの無知だったのです。その結果、10億もあった資産はほぼ税金の支払いで消えてしまいました。
さて、ここで残ったのはなんと2億円もの借金のみ。現在では元々働いていた工場に戻りどうにか生活をしているとのことです。

自分には関係ない話だ、ケタが違いすぎると思っている方もいるかもしれませんが、税金について知っておかないと後々痛いしっぺ返しが来るということは忘れないで下さい。利益の追求ももちろん大事なことですが、それ以上に税金についての知識もしっかり持ち合わせること、それが投資で成功する秘訣でもあるのです。



老後の蓄え


老後の蓄えを少しでも増やそうと、5年前からFXに取り組んでいます。当初は、2週間から1か月間位のスウィングトレードを行っていたのですが、中々成績が上がらず、苛立つ日々が続いていました。そこで、RSIの4時間足、1時間足、15分足、5分足を駆使したデイトレードにトレードスタイルを変更しました。この戦略でも最初は中々成績を残すことはできなかったのですが、「ストップロス(損切り)注文」を必ず置くことで、安定して勝つことができるよになってきました。


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