ドル

ドルに関しては、近い将来の利上げが予想されています。FRBのイエレン議長は、インフレ率と失業率を見極めながら決めると発言してきました。2015年中に間違いなく利上げが行われると予想されていますが、その時期については、年末になりそうな感じです。また、一回のみ0.25%になるように思います。イングランドも利上げの可能性が遠のきましたし、アメリカでもインフレの懸念はありません。他国では、利上げでなく利下げを行っており、連銀総裁等も出来るだけ利上げは遅らせるべきだと主張しています。


FX投資での極端なリスクテイクは避けるべき

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レファレンス: ハイローオーストラリア.jpn.com

FX投資最大の魅力は、その手軽さにあるでしょう。パソコンやスマホさえ持っていれば、いつでも投資ができるのです。しかし、いくら手軽でゲームのようだといってもFXは「投資」。ゲームやギャンブルのような遊び感覚で衝動的に行うべきものではありません。

ゲームやギャンブルなら、イチかバチかの勝負をするのもアリでしょう。FXは、資産を増やすために行うもの。スリルを味わうための娯楽ではないのですから、軽い気持ちで取引量を増やす・必要以上にレバレッジを高めるなど、無暗に極端なリスクをとるのは褒められたことではありません。

無計画にリスクの高い取引を実施することは、“自らストレスを増やす愚かな行為”だといっても過言ではないでしょう。レバレッジを上げて取引単位を増やせば、そのぶん予想を外した際の損失幅も拡大します。1日の取引で投資金を丸々失うこともあると心得ましょう。

予想を外して大損すれば、それは経済的のみならず精神的にも大きな負担となります。お金を失ったことによるショック、損失をいかにして取り返そうかという焦り・・・・・・、こうした感情にひとたび囚われれば、なかなか抜け出すことは出来ません。取引や損失のことが頭から離れなくなり、日常生活にも支障をきたし始めるでしょう。

繰返しますが、あくまでもFXは資産を増やすことを目指して行う投資です。投資は、そもそも生活を豊かにするために行うもの。その投資が日々のストレスになっては、本末転倒というものです。

もちろん、どんな投資にも緊張感は付き纏います。投資は“資金を投じる”ことですからね。しかし、緊張・ストレスも適度なレベルなら、(判断力の向上など)むしろパフォーマンスにプラスの効果をもたらします。ですが、不要なリスクを負って必要以上にストレスを抱えるのは禁物。これは投資の本質から外れる行為ですし、そうした状態では良い取引ができるはずもありません。

FX取引をする際には、ゲーム感覚の軽い気持ちで大きな利益を狙いに行くことはせず(よほど相場の予測に自信が持てるのなら話は別ですが)、堅実に利益を積み重ねていく投資スタイルを心掛けるべきです。

ハイレバレッジの勝負を繰り返すことで巨額の富を得ている人は確かに存在します。ですが、それ以上に、多くの人が“リスクの高い取引で資産の大半を失っている”のです。

“FX投資で生きていく”と決めたのなら、時に大きな勝負に出るのも必要。止めはしません。

けれども、「副収入でお小遣いを増やしたい」「将来の備えとして資産を増やしたい」という目的でFX投資をするのであれば、極端なリスクを負う取引は避けるのが賢明。むやみにレバレッジを高め・取引単位を増やすのは止めましょう。そうしてこそ、効果的な投資が継続的にできるようになるのです。



老後の蓄え


老後の蓄えを少しでも増やそうと、5年前からFXに取り組んでいます。当初は、2週間から1か月間位のスウィングトレードを行っていたのですが、中々成績が上がらず、苛立つ日々が続いていました。そこで、RSIの4時間足、1時間足、15分足、5分足を駆使したデイトレードにトレードスタイルを変更しました。この戦略でも最初は中々成績を残すことはできなかったのですが、「ストップロス(損切り)注文」を必ず置くことで、安定して勝つことができるよになってきました。


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