ドル

ドルに関しては、近い将来の利上げが予想されています。FRBのイエレン議長は、インフレ率と失業率を見極めながら決めると発言してきました。2015年中に間違いなく利上げが行われると予想されていますが、その時期については、年末になりそうな感じです。また、一回のみ0.25%になるように思います。イングランドも利上げの可能性が遠のきましたし、アメリカでもインフレの懸念はありません。他国では、利上げでなく利下げを行っており、連銀総裁等も出来るだけ利上げは遅らせるべきだと主張しています。


世界第2位の通貨ユーロは今後どうなっていく?

 世界の基軸通貨といえば、もちろん米ドルですよね。

トレーダーの方であれば、ほとんどが取引している通貨でもあると思います。もちろん、流通量も世界でトップです!

そのドルに迫る勢いで流通しているのが、ユーロです。

米ドルにも大きな影響をあたえることが多いので、FX取引をするなら絶対にチェックは欠かせない通貨です!

ただし、最近では以前にくらべてその勢いに陰りが見えているのもまた事実です。

リーマンショックを皮切りに、ギリシャなど加盟国の経済危機が大きなダメージとなりました。また、今年はイギリスがEUを離脱することが国民投票で決まり、その影響も受けて大きくレートを下げてしまいました。

もともと、それぞれの国でも経済事情が大きく異なっているため、金融政策などもうまくまとめられないのが現状です!

それでは、今後はユーロはどうなっていくのでしょうか?

EU離脱については、イギリスイギリスをきっかけに今後もフランスやイタリアなどでも広まっていくのではないかという見方もあります。また、EUに加盟しているからといってかならずしもユーロを導入している国ばかりではありません。その割合は3分の2程度ですが、今後はさらに減っていく可能性もあります。

もちろん、トルコなど新たにEUを拡大しようという動きもあるのですが、反対する声も多く、なかなかうまくいっていないのが現状です。このように見ていくと、今後もまだしばらくユーロが上昇するのは難しいと考えていいのではないでしょうか!



老後の蓄え


老後の蓄えを少しでも増やそうと、5年前からFXに取り組んでいます。当初は、2週間から1か月間位のスウィングトレードを行っていたのですが、中々成績が上がらず、苛立つ日々が続いていました。そこで、RSIの4時間足、1時間足、15分足、5分足を駆使したデイトレードにトレードスタイルを変更しました。この戦略でも最初は中々成績を残すことはできなかったのですが、「ストップロス(損切り)注文」を必ず置くことで、安定して勝つことができるよになってきました。


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